2017年07月25日

木目調シートの実力

2017_07_25_0001.JPG
まお「とびばこかんせーなのだ!」

まおは何をやらせても可愛いなぁ(ほっこり)
そのまま組み立てたら味気ない印象のあるウッドクラフトシリーズですが、素人工作でも少し手を加えてやるとそれなりに見栄えするようになると思います



2017_07_25_0002.JPG
というわけで、改めてセリア(キャンドゥ)のウッドクラフトの「跳び箱とロイター板」の完成です

加工するのでがっちりと接着するために木工用ボンドではなく、隙間埋めの充填もできる2液混合でしっかりと固まるエポキシ系の接着剤(100円ショップでも購入可能)を使いました
接着剤が固まってからウッドクラフト特有の嵌合部のはみ出した余計な部分を削ったり、穴の開いている部分を埋めたりして表面を面一にしてから木目調シート(100円ショップでも購入可能)を貼って仕上げました
木目調シートは手軽に木目の再現ができて便利ですよね
跳び箱の段の隙間はあらかじめ本体を焦げ茶色で塗っておいて、1mm幅くらい隙間を空けて8mm幅に切り出した木目調シートを貼っていきました
上部のクッション部分は発泡スチロールを切り出して両面テープで布を貼ったお手軽仕様です
加工に必要なものは工具を含めて全て100円ショップで入手できますし、手間こそかかりますが特にこれといった技術も必要ないのでおススメの工作です



2017_07_25_0003.JPG
失敗例・その二

前回の失敗を受けて上部のクッション部を少し大きめにした。。。つもりだったのですが、まだまだ小さすぎました
芯が発泡スチロールなので削りすぎたり少し力を加えただけでもへこんだりするということもあります
まぁ、発泡スチロールは何か部屋に転がっていたものだし、布は100円ショップで買った端切れなので失敗しても作り直せばいいだけですし



2017_07_25_0004.JPG
ロイター板とか

脚の部分をエポキシ系接着剤でがっちり接着して表面の穴を埋めて、当て木をした紙やすりで表面を面一にして木目調シートを貼るだけの簡単なお仕事加工です
根気さえあれば誰でもできると思います
木目調シート万歳!



2017_07_25_0005.JPG
超・手抜き!

どうせひっくり返しては使わないのだし。。。ということで、見えないところは超手抜きです(笑)
いいんです、これで
どうせ遊ぶのはわたしと神姫たちですし
どこかの異性人が「バレなきゃ犯罪じゃない」とか言っていたそうですが、「見えなきゃ手抜きじゃない」のですよ (´・ω・`)b
手抜き万歳!

さて、こうなってくると着地用のマットも欲しくなってくるわけですが。。。
発泡スチロールと端切れと両面テープでつくれるかな?
形はできるけど、表面の縫い目とかの再現が難しそうだ
まぁ、気が向いたらチャレンジしてみるか
気が向いたらだけど(苦笑)



とまぁ、よく冷えた麦茶が美味しい本日はこんな感じです
posted by ひろせ at 23:51| Comment(0) | 改造日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]