2017年08月14日

邪神的ゲヱム「クトゥルフ神話RPG・瘴気の海に眠る少女」その三

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百合恵ちゃんかわいい、やったー!

うむ、ポニテは正義!
空手の有段者で荒事にはめっぽう強いけど、お化け嫌いで心霊的な物事には無茶苦茶弱いというギャップがまたいいのでつよ (´・ω・`)b



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さぁ、帰ろうか(←オイ!



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そんなこんなで、中庭が通れるようになって、入り口のある南館に戻れるようになるとこのまま帰るという選択が可能になります



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ここで「帰る」を選択すると当然のように叱責されます



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2回目の選択肢でも「帰る」を選択すると。。。



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後味の悪い結末に。。。



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当然ながらバッドエンドです

ですが、バッドエンドでも生還はできたということで、次回以降の引き継ぎプレイ時の引き継ぎレベルは満額更新されました
言うまでもなく事前セーブしてからの選択なので、この後は引き続き選択前のデータから再開しています



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回復リソースもたいへん少なくなり申した

緊急時の手持ち分を除くと。。。
絆創膏(HP2回復×4枚)×1
傷薬×1(HP4回復×3回分)×1
包帯×2(出血の治療×4回分)×2
パウダースプレー(ハート1回復×2回分)×1
救急セット(「応急手当」の技能がないのでただのゴミ)×1
グリーンハーブ(HP2/SAN値2回復×1)×3
レッドハーブ(調合に必要な「薬学」スキルがないのでただのゴミ)×2

。。。もうゴールしてもいいよね?

改めてアイテムを整理してみてマジでこのまま帰りたくなりました(苦笑)
なによりもSAN値回復のための飲料系アイテムが皆無なのが厳しいです
グリーンハーブでも回復はできますが、1個で2しか回復できないのでこの在庫数ではあまり頼りにはできないでしょう
百合恵ちゃんも一緒ならこのまま帰って事件をなかったことにするところなのですが、さすがにそれは無理っぽいので逝けるところまで逝こうと思います(カエラセテクレ!)



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攻撃力+6のショベルをGet!

なので、ショベルをひろせに持たせて、敏捷度の高い百合恵ちゃんに霊体に有効な銀のナイフを装備してもらいました
これで「ひとだま」相手に先制できるようになって戦闘が安定する。。。はず?
と言いたいところですが、技能のない百合恵ちゃんは命中力の関係で稀に攻撃を外すことがあるので攻撃をスカって反撃でSAN値を減らされることもあったりとか
さらに安定させるためにはひろせにも銀の武器を持たせる必要があるのですが、そうすると総合ダメージが低くなってしまうのでゾンビとかの体力の多い敵に対して安定しなくなってしまうという悪循環だったり
まぁ、このあと探索の舞台を別の場所に移すことになるので、対ひとだま戦は気にしなくてもよくなってしまうわけですが
それに、後に攻撃力+4の銀のレイピアを入手したので総合攻撃力もあまり気にしなくてよくなりましたし
まぁ、後半はほぼ全逃げして探索しているので武器とかあまり意味がなかったりしますが(笑)
悲しいけど、これCoC(がベース)なのよね
人間風情が振るう武器とかあの存在に対しては誤差にもならないのがCoCだし



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そんなこんなで、ようやく後半の舞台に到着!

某かぷんこ並みの仕掛けを解いて、地下に隠されていた謎の研究施設に潜入です
仕掛けの存在自体がわからずに別館に行くための道を探して無駄に館内を何度も捜索しましたが、結論から言うと一見何もないように見える中庭に仕掛けが隠されていました
というか、あれって仕掛けと言えるのかな?
放置されていて詰まっていただけだし(笑)



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3色のハーブ、無駄に凝った仕掛け、地下に隠された研究施設。。。うっ、頭が。。。



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とかやっていると、なにやらとんでもない存在が登場!

今までの異形の怪物どもを遥かに凌駕する圧倒的恐怖!
これはヤバい! マジでヤバい!



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それもそのはず、その正体はよりにもよって本気の姿のあのお方でした

って、存在自体は公式サイトとかオンラインマニュアルでネタばれ済みだったわけですが
それでもこの出現の仕方はなかなかにホラーでした



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逃げなくちゃ駄目だ! 逃げなくちゃ駄目だ! 逃げなくちゃ駄目だ! 逃げなくちゃ駄目だ! 逃げなくちゃ駄目だ! 逃げなくちゃ駄目だ!

ふぁみこんちっくなこのグラフィックでこの恐怖感!
しかも初遭遇にして初めて踏み込んだフロアなのでどこに逃げていいかもわからないという圧倒的絶望感!
人生\(^o^)/オワタ



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おっさん、その名称はどうやって名付けたんだ?

というわけで、ここにきてようやっとCoC要素が登場と相成りました
ぶっちゃけ、今までのは人間が認識できるレベルでのホラーでしかなかったわけですね
こんな状況でこのせんせいきのこれる自信がない(笑)



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神話のベースはダーレス論を採用しているようです

世間ではダーレス論に対して拒否反応を起こす人もいるそうですが、こういったゲームに組み込む場合は人間側が宇宙的恐怖に対抗する手段を用意できるという点で見て有用だと考えています
でなきゃ、宇宙的恐怖に正気度を削られてただただ一方的に逃げ惑って発狂してタヒぬか物理的にタヒぬかのどちらかでしかないですから
それらを考慮して納得した上でテーブルトークでキーパー相手にCoCを楽しむのならともかく、こういったコンピューターゲームで一切の反抗手段もないままに一方的に蹂躙される展開を楽しめるゲーム作りは難しいですし、プレイヤーとしてもそういったゲームはあまり楽しめないと思います
ダーレス論については思うところもあるのですが、長くなるので割愛です
そのうち文章にまとめてみようかな?



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といったわけで、ここでも帰還の選択肢が

地下の研究施設に潜入後にとある人物から今回の事件の真相を聞くことになるのですが、その話を聞く前に一度こういった選択肢が現れます
真相を聞いた後でも再度とある人物に話しかけることでこの選択肢が出て帰ることを選択すればいつでも仲間たちとともに生還することができます



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その場合も後味の悪い結末を迎えることになります

メッセージにはありませんが、真相を聞いた上であの存在を目撃しているので無事に生還できたとしてもその魂の根幹には宇宙的恐怖が刻み込まれているので、生きている限りは二度と枕を高くして眠ることはできないでしょう
ある意味、先の仲間を見捨てるバッドエンドよりも過酷な結末と言えるでしょう



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それはともかく、探索の結果

戦闘は確実に先手を取って倒せる敵だけを相手にして残りは全逃げに徹した結果、回復リソースもそれなりに集まったかな
まだまだ心許ないですが、これで逃げ出さないで済む?



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新たな探索の拠点

地下研究施設の敵の出ないエリアの一室(セーブ可)ですが、室内が狭いのが欠点です
今は館にアイテムを置いていますが、いちいち移動が面倒なのでできればこちらに移したいところです



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拠点の隣の部屋

こちらもセーブ可ですが、倉庫として使うにはもう少し広さが欲しいところです



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とか言っているうちに回復リソースもけっこう集まりました

SAN値を回復させる飲料系が少々心許ないですが、これだけあればなんとか頑張れる?
ただ、この水とかジュースって、数年間閉鎖されていた施設の冷蔵庫とかに入っていたものなんだよなぁ
電源は生きていたっぽいし、未開封(?)だから大丈夫?
まぁ、発狂するよりはマシってことで(笑)
あと、ハート回復のパウダースプレーが2本になったのは有り難いのですが、無駄に消火器とかデッキブラシとかを集めたことがアダとなりました(意味深)



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結局、研究施設の拠点の隣の部屋をハーブ部屋にしました

施設が閉鎖されて数年間室内で放置されていても枯れていなかった植物だから大丈夫でしょう
たぶん異界の成分とかで生命力が強化されているとかだろうし



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拠点の方は少々雑多な感じになりました

ハーブ以外の回復リソースと消耗品の飛び道具に、使ったり使わなかったりする道具類を収納しています
これ以外のデッキブラシと消火器以外の武器とかは通路に置いています
消火器は使用後も空の容器がアイテムとして残るので必要以外は取らない方がいいです
このゲームでは不要になったアイテムを捨てることはできず持ちきれないものは床に置くことで処分するのですが、床に置ける最大数が100個という制限があり、それを超えると重要アイテムや武器以外のものが古いものから消滅するという仕様だそうです
なので、無駄に使わないデッキブラシや消火器などを集めていた結果、気がついたときには貴重なパウダースプレーが1つとレッドハーブが1つ消えてしまっていました
なんてこったい!
教訓:マニュアルはよく読みましょう


といったところで、現在は4階へ行くためのパスワードが見つからずに研究所内をうろうろしています
こういった情報面での不親切なところも懐かしのふぁみこんちっくなのが味でもあるのですが、情報が乏しいだけあって広い施設内を捜索するのは苦労させられます
その分、突破口が開けたときは嬉しさも倍増ですけどね



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たぶん変な看護婦さんのいる診療所とかで、眼鏡で白衣で野球部の監督も兼任している人がインタビューしていると思う



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さすがにこれはヤバいでしょ(笑)



とまぁ、レトロ風のホラーゲームを楽しみつつ、本日はこんな感じです
タグ:win
posted by hirose at 23:55| Comment(0) | ゲームとか
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