2019年01月16日

武器セット完成

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フレームアームズ・ガール ウェポンセット1

FA:Gの轟雷系の武装強化をイメージした砲撃戦用の強化パーツです(余剰パーツ含む)
バズーカ砲は連結させた連装タイプで組んでみました


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アサルトライフル2種には組み替えギミックあり

それぞれグレネードランチャー部と照準器が取り外し可能で、もう一方のアサルトライフルに取り付けできます
タイプA(下側)はストックが折り畳み可能となっています


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肩装甲は余剰パーツの肩パーツが取り付けられます

取り説には書かれていませんが、ランナーの都合で榴雷・改の肩パーツが付属しているので、接続部を加工できれば他の玩具にも流用しやす(?)くなっています
神姫だと黒子や夢魔子の悪魔系やムル子の副腕とか
ジョイントの位置やサイズからそのままでは神姫の素体には使い辛いかも?


余談ですが、砲子に武装させようとしたところ、砲子のヘルメットや胸部武装などの数少ないPVCパーツが可塑剤の染み出しでベトついていたので、乾燥完了した第四弾'sと入れ替わりで可塑剤除去作業中です
やっぱり昨年の夏の猛暑が原因?


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使用工具とか

今回からゴッドハンドのニッパーを使用してゲート処理をするようにしたのですが、やっぱり話題になるだけあってお値段以上の働きをしてくれました
まずは片刃ニッパーに慣れるための練習ということでアルティメットニッパーの切れ味を抑えて強度を増したブレードワンを使ってみたのですが、その切れ味の違いにびっくりです
今まではランナーからの二度切りでパーツの白化防止のためにゲート部分を残し気味にしてデザインナイフで処理してから耐水ペーパーで研磨という流れだったのが、ランナーからの二度切り後にデザインナイフでの処理を行わずにそのまま耐水ペーパーがけでフィニッシュできるレベルでした
切断後のゲート跡はパーツを爪の先でなぞってわかる程度の段差で、ゲート処理に拘らない人であればそのまま切りっぱなしでもいいくらいです
なので、今回は400番相当の切れ味のNTドレッサーの中目でわずかに残ったゲート跡の段差を荒削りしてから、お手製のサンディング補助具に貼った600番の耐水ペーパーでヤスリ目を消して仕上げにティッシュペーパーで強めに磨いて仕上げました
お手製のサンディング補助具は水平が出ている手頃な木切れに両面テープを剥がしやすくするために薄いプラ板を接着しただけのカンタンなものですが、あるとないとでは作業効率が段違いなので持っていない方は自作をおススメします
自作だと自分の手に合ったものが作れますし、なによりもお安くできますから(←ここ重要!)
模型専用品は確かに専用だけあって使い勝手とかは考えられているのですが、代用品や自作品と比べてコストパフォーマンスに見合っているのかどうかというアイテムが少なくはない業界ですし
ゴッドハンドのニッパーのように価格に見合ったアイテムもあるので一概に高いものばかりというわけでもないですが
ニッパーごときに5千円は高いという意見もありますが、パーツの白化を防げてデザインナイフでのゲート跡の処理が省けるだけで作業時間が半減できると考えれば模型を趣味としている者にとっては値千金の働きだと言えます




とまぁ、冷える夜はしょうが湯の美味しい本日はこんな感じです
posted by hirose at 23:40| Comment(0) | Toy とか
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