2019年01月19日

充電くん完成!

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充電くんが組み上がりました


ごく一部の関節軸パーツを除いてほぼ直線の平面パーツで構成されているので、ヤスリがけも簡単で未塗装のパチ組みで仕上げるのならお手軽で組み立てやすい初心者にもおススメできるキットだと思います
逆に合わせ目消しをして全塗装するのなら後嵌め加工やマスキングなどの技術が必要となって一気に組み立て難易度が上がります
未塗装でもほぼ劇中のイメージで色分けされているので、部分塗装やスミ入れ程度に留めておくくらいでいいのではないでしょうか

可動に関しては椅子やベッド形態の安定感重視で可動箇所を制限してあるので、武装を盛ってのオリジナルロボットの素体にするには少し物足りない感じです
具体的には上腕部や大腿部に横ロール軸がないのと、ベッド形態での安定感重視で膝が一重関節できっちり90度までしか曲がらないので派手なアクションポーズが取りにくいです
メーカーもあくまでも充電くんはFA:Gのサポート役と割り切ってこういう設計にしたのだと思います
なので、本来の使用目的通りのFA:Gのサポート機器として扱うのが無難かと
腕に自身があれば可動軸を増やしてフルアクション仕様にしてみてもいいかもですが

結論:単体では物足りないので、FA:Gも一緒に買いましょう(神姫でもいいぞ!)


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意外と大食漢?

今のところうちで唯一のFA:Gの白マテさん(※1)と一緒にベッド形態で1枚
ベッド形態はちょっと安定感が悪いっぽい?
足はひざ関節が90度までしか曲がらないので安定しているのですが、腕が固定されていないのと頭部分も固定されていないのでちょっと不安定
(※1:もう1体の白マテさんは積んだままで、先日お迎えしたグライフェンはまだ組み立てていません)


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いったい何を読んでいるのですか?

白マテさん「あ、これですか? エリザベスさんからお借りした本です」

椅子モードは腕を固定するジョイントがあるのでひじ掛け部分は安定します
脚は固定する仕組みはないですが、腕の方が安定しているのでベッドモードほどの不安定感はないです


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余談ですが・・・

その昔に破損した白マテさんの左手首は別売のジョイントパーツを購入して補修済みです
こういった補修パーツを出してくれるのはありがたいですね



とまぁ、とりあえず本日はこんな感じです
タグ:FA:G
posted by hirose at 23:20| Comment(0) | Toy とか
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