2020年02月10日

珍しく積まなかった

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脳内彼女様のヨメ充! です。

昨年末ごろに購入して、珍しく積まずにプレイしました。
まだ1周目ですけどね。



以下、一応はR-18なソフトなので、18歳未満は見ちゃダメだよ!



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パッケージ裏とか。

少し肌色成分多めな画像があったりしますが、よい子は見ていないはずなので気にしない。




opムービー

※コメントに変なのが湧いているのでコメント非表示推奨です。



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簡単なあらすじ。

あらすじということで簡潔に書いてありますが、お姫様がやってきた経緯や婚約者になった経緯とか本当はもっと複雑でドタバタしているのですが、それはプレイしてみてのお楽しみです。



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購入のきっかけとなった画像。

あらすじのところの背景にもなっている画像ですが、たまたまこの画像をネットで見かけてあまりのインパクトに出典元を調べてみたらキャラデザも好みで面白そうなソフトだったので、気まぐれで検索してみたらお手ごろな価格で予約特典付きの未開封の新品を見つけたのでついポチってしまったというわけです。



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お肉Ver.(笑)

あらすじの背景は本当はこっちが正解です。
画像で怒りを露にしているのはメインヒロインの一人なのですが、ヒロインが絶対にしてはいけない表情をしていますよね。
付属の設定資料集の原画担当者のコメントでは「ヒロインにさせてはいけない表情をいっぱい描いた」みたいなことが書いてありました。
いいぞ、もっとやれw
この後、もっとすごい「絶対ヒロインがしてはいけない」表情になるのですが、それはプレイしてみてのお楽しみです(二度目)。



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胸囲の格差社会(違)。

攻略可能なヒロインは五人。
メインヒロインは左側のお姫さまと幼馴染みの二人になります。



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タイトルの由来?

ストーリー的には突然現れたお姫さまと幼馴染みが主人公を奪い合うという話で、こういった物語では何故か無駄に女性陣に好かれる主人公が優柔不断で恋人を決められずにドタバタという展開がパターンですが、このゲームの場合は主人公がお姫さまと幼馴染みのどちらかを安易に選べないという納得のできる明確な理由が示されていて、俗に言うところの「ハーレム主人公野郎が優柔不断でイライラ」というようなストレスはあまり感じませんでした。



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パッケージ裏の注意書き!?

いやいやいや、そんなゲームあらへんやろ、常識で考えて・・・
と思ったらあれがあった(笑)
世界は広い・・・ではなくて、あれはHentai日本が世界に向けて発信しているのだった(苦笑)。



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メーカーは違いますが・・・

某なんちゃら神社とこのソフトの原画とディレクターは同じ人でした。
なるほど、それでキャラデザが気に入ったわけだ。
ついでに言うなら、気になって調べてみたところこのソフトは一部で有名な某山某海の間に制作されたものだそうです。
道理で男の娘がいるわけだ。納得。



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パッケージ横にも遊び心が。

この後がどうなっているかは実際に買って確かみてみろ!
こういう遊び心のあるソフトはいいですよね。



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ゲロインのいるソフトは良作の法則。

ヒロインがしてはいけない顔も含めて幼馴染みはこういった汚れの部分を一身に背負わされているような気がしますが、一番女子力の高いヒロインだから仕方ないですよね。
作中でも「女の子のややこしいところが煮詰まったような人」と評されているくらいですし。



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”問題”の設定資料集。

タイトルにある通り「マジで充実した設定資料集」なのですが、ページ数は少ないながらも内容が充実しすぎていて、キャラクターの隠された秘密や世界観やストーリーの中核となる謎も含めてその全てが赤裸々に記述されているので、プレイ前に読むと壮大なネタばれを喰らうことになってしまいます。
これからプレイする人は要・要・要注意! です。
でもまぁ、ネタばれがあっても十分に面白いですけどね。


とりあえずまだ1周めでメインヒロインの二人を放置で男の娘ルートを攻略しただけですが、世界観やキャラクター描写もしっかりしていて細かなところまで作り込まれたソフトだと感じました。
主人公や妹の名前が伏線になっていたりとか、冗談で言っていると思っていたことが伏線(と言っていいのか?)だったりとか。
ただ、あくまでもストーリーの根幹が主人公のヨメ選びなので、世界を揺るがす陰謀とか世界の危機とかいったような波乱万丈な展開はなく、主人公にとっては波乱万丈ではあるものの世間的には日常(?)の範疇のドタバタがメインになるので人によってはメリハリに欠けるかなという印象を持つかも知れません。
ですが、緊張感がないというわけではなく、ヒロイン同士の決闘シーンとか手に汗握る展開も多々あるのでご安心を。
日常のドタバタ劇が好きで男の娘にもちょっと興味があるという人には入門用にいいかもしれません(マテ)。
公式サイトから体験版がDLできますので、興味のある方はプレイしてみてはいかがでしょうか。



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お気に入りのサブキャラ。

主人公のクラスメイトで幼馴染みヒロインの親友という立ち位置で、男性を毛嫌いしているというところはあるものの、登場するキャラクターたちの中では一番の常識人(?)ポジションなキャラです。
男性を毛嫌いといっても同性愛者とかではなく、小学校の終わりの会とかで男子を糾弾するタイプみたいなニュアンスです。
ゲームがゲームならメインヒロインに加わってもおかしくはない容姿のキャラですが、このゲームでは設定的にメインヒロインの中に加わるのは無理でしょうね。
主人公いわく「サバンナを武器なしで横断した経験」くらいないとメインヒロイン二人の争いに加わるのは無理だそうですのでw



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常識・・・人?

ほかのヒロイン候補がアレすぎるだけかも知れない(笑)。



とまぁ、次は誰を攻略するか考えつつ、本日はこんな感じです。
タグ:R-18 win
posted by hirose at 23:10| Comment(0) | ゲームとか
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