2021年09月24日

戦場のご飯事情 その一

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タミヤ:1/35 MMシリーズ・ドイツ野戦炊事セット(人形4体付き)

ドイツ軍の胃袋を担った野戦炊飯車と、調理兵2名に食事の配給を受ける兵士2名のフィギュアが付属するセットです。
戦場の花形の戦車よりも、こういった一風変わったモノの方が好みだったりします。



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ランナー1枚目

笑顔が眩しいおっさん兵士4体のフィギュアと、じゃが芋袋やパンなどの小物類が配置されています。



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ランナー2枚目

200リットルの大容量のシチュー鍋と容量90リットルのコーヒー沸かしが搭載されたトレーラーと、調理材料や調理器具が搭載されたリンバーで構成されています。


昔からこのアイテムには興味があったのですが、自分の実力ではまず塗装できないだろうとあきらめていました。
ですが、今なら自分の実力以上に塗装できるシタデルやアーミーペインターがある! ということで思い切ってポチりました。
しかし、戦車のエンジンだけとか、野戦炊飯車とか一風変わったモノばかりつくってますね、この管理人。



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というわけで、さっそく組み立てて塗装

トレーラー本体や各種容器はジャーマングレーの指定でしたが、そんなもん知るかということで、最近お気に入りの緑系で塗装しました。



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トレーラー本体

この部分だけシチュー鍋や煙突を内側から接着する必要があったために、先に組み立ててから塗装しました。
トレーラー本体はアーミーペインターの最近お気に入りの緑色のスカリーハイドをベースに、シタデルのナルンオイルで陰影付け→スカリーハイドをドライブラシ→スケルトンホードでエッジ部分を中心にドライブラシ→さらにエッジ部分をマミーズローブでドライブラシ・・・です。

煙突も本体同様ジャーマングレーの指定でしたが、トレーラー本体の色を変えたので石焼いもの屋台の時と同じような感じで煙突っぽい色にしてみました。
具体的には、シタデルのリードベルチャー(鈍い鉄色)をベースにナルンオイルで陰影付け→アグラックスアースシェイドで古びた感じに→アバドンブラックでドライブラシして煤けた感じに・・・です。

シチュー鍋は見える内側のみリードベルチャーで塗装して、陰影付けにナルンオイルを塗るだけにしました。
実際に食べ物を調理する場所なので手入れはされているだろうから、煙突のように茶系のシェイドで汚すのは不衛生ですし。
先にシチュー鍋と煙突を組み込んでおく必要のある上部と違い、トレーラーの下側はまだ塗装していません。



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リンバー本体

材料や調理器具を載せるリンバーですが、こちらはある程度組み立ててからの塗装になります。
それにしてもパーツが細かいです。



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組み立てる必要がある小物とか

こちらも本体の色に合わせて緑色で塗ってみましたが、牛乳缶はイメージと違ったのでライトグレー系で塗り直す予定です。
飯盒みたいな調理運搬容器はこのままでもいいかな。
踏み台はこのサイズながらしっかりと木目のモールドが入っているのがすごいです。
このままでもいい感じだと思いますが、もう少し色を足した方がいいかな?
バケツの中身は後で別に塗装します。



とまぁ、長年の憧れ(?)だったキットに手を付けつつ、本日はこんな感じです。
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posted by hirose at 23:39| Comment(0) | 改造日記
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