2021年10月27日

戦場のご飯事情 その三

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トレーラーとリンバーの塗装と組み立てが完了!

あと、ハセガワのメカトロチューブ1号の搭乗者のお姉さんはまだ塗装途中です。



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ドッキング!

トレーラーとリンバーを接続しました。
リンバーの前方に伸びるバーは運搬時に馬を繋ぐところです。
馬が必要な場合は、同じタミヤのMMシリーズの1/35動物セットが一番無難でしょうか。
でも、確か動物セットには馬は一頭だけだったはずなので、二頭立てにするには2セット買わないといけないということになります。
さすがに2セットはなぁ・・・
100均玩具でこれくらいの馬があれば手軽なのですが、今度探してみましょうかね。



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トレーラー

全体のエッジ部分に銀色で軽くドライブラシをしています。
油汚れとか錆とかがあった方がよりリアルなのですが、今回はこれで完成とします。
汚し塗装の腕が上がったらまた塗ればいいですし。

トレーラーのシチュー鍋の蓋は接着せずにヒンジの部分に挟んでいるだけなので、閉まった状態にもできます。
戦車模型に慣れた人なら極細の真鍮線とかを使って実際に開閉できるヒンジを自作したりするそうですが、そこまでの技術は今のところないです。

煙突と木製のタイヤは以前に製作した風物詩シリーズの石焼いものときと同じ感じで塗装しています。
煙突は金属色をベースにダーク系のシェイド→濃い茶系のシェイド→排煙口を中心に艶消し黒でドライブラシ→エッジ部分に金属色で軽めにドライブラシです。
タイヤは濃い目の茶色をベースに、2〜3段階くらい明るめの茶色を斑になるように塗って、ダーク系のシェイド塗料で影入れして、明るめの茶色→スケルトンボーン→マミーズローブの順でドライブラシです。



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リンバー

ブレーキのバーは金属色の上からダーク系のシェイドで影入れして、その上から濃い茶系のシェイド塗料を塗って、全体に軽く金属色でドライブラシです。
ベタ塗りしかできなくても、シェイド系の塗料とドライブラシでそれっぽく見えるように塗装できるのは楽しいです。


あとは小物を仕上げて・・・と思ったら、まだ笑顔がステキなおっさんが4人分残っていました。
人物フィギュアはパーティングラインの処理から塗装から下手したら本体よりも手間がかかったりします。
というわけで、そちらの方は気が向いたときに気長に製作していこうと思います。



とまぁ、不幸な事故(?)で粕汁の味付けが失敗になった本日はこんな感じです。
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posted by hirose at 23:32| Comment(0) | 改造日記
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