2022年01月17日

100均恐竜を塗ろう!その一

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アクリジョンのベースグレーで下地塗装したダイソーのダイナソー

いつぞやのダイソーの100円恐竜のトリケラトプスさんで塗装練習です。
とりあえずソフビもアクリジョンで下地塗装しておけばなんとかなる・・・はず?



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アクリジョンのつや消しブラックで全体を塗装

何色で塗るか迷って先に影色を塗っておこうと考えて黒で塗りましたが、結局、このあと全体をレッドブラウンで塗ったのでこの工程は不要だったかも?



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レッドブラウンで全体を塗装

恐竜の実物は見たことがないので、何色にしようか悩んでネットで画像を検索したりとかするも、これといったピンとくる画像が見つからず、安直なイメージで濃い茶色系をベース色にしました。
特徴的なツノと嘴(?)部分は別の色にするので下地色のままです。



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濃い茶色をベースにくすんだ緑系にしました

さらに悩んで、手持ちのアクリジョンからイメージに合いそうな色を選んでみました。



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とりあえずはこんな感じです

下地のレッドブラウンが凹部に残るようにざっと筆塗りです。



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お腹側はこんな感じです

硬い表皮の背中側は濃い目の緑色で、柔らかい腹部は明るめの緑色にしました。



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ミリタリーシェイダーで陰影付け

こればかりはアクリジョンで代用色のないシェイド系塗料の代わりに、アーミーペインターのクイックインクウォッシュの緑系のミリタリーシェイダーを全体に塗って陰影をつけました。
GSIクレオスからはこういった用途に使えるMr.ウェザリングカラーやMr.フィルタリキッドも発売されているのですが、どちらも油彩系で乾燥が遅く定着力も弱いのでトップコート必須なので今回は使用しませんでした。
(まぁ、結局はあとで使うことになったわけですが)



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お腹側はこんな感じになりました

せっかく凹部に残した茶色味が薄れて単調な感じになってしまいました。



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レッドブラウンでドライブラシした結果

現状を何とかしようと考えて、茶色系統が不足しているのであれば足せばいいじゃんという単純な考えでレッドブラウンを少し強めにドライブラシしてみました。



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斜め後ろから

なかなかいい感じに「ザ・昭和の恐竜」っぽくなったかな?



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お腹側にも茶色テイストを追加

いい感じに無難に仕上がったかな?
今は研究も進んで恐竜の想像図も昭和の時代とはずいぶんと変わっているみたいですが、昭和の恐竜の想像図ってこんな感じではなかったかと。

でもって、ここで満足してやめておけばよかったのですが、塗装練習と言うことであれやこれやとやった結果、何かどんどん変な方向に変な色になっていってドツボにはまってしまいました。
まぁ、アクリジョンは下地色を溶かさないので、最悪は全体を塗り潰してもう一度塗り直せばいいだけなので気が楽ですし、失敗は成功の基ということで色塗り実験を楽しんでいます。
今は塗装の経験値が圧倒的に足りないですし、練習は大事! です。



とまぁ、相変わらず寒さの厳しい本日はこんな感じです。
タグ:100均
posted by hirose at 23:14| Comment(0) | 改造日記
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