2022年01月21日

風物詩シリーズ・水車小屋 制作記 その二

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黒すぎた!

凹部は影がはっきり見えた方がいいかなと考えて濃い茶色のオークブラウンで下地塗装しましたが、これでは茅葺き風の屋根に見えないですね。
う〜ん、どうしようと考えてあれこれやってみた結果・・・



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なんとかなりました

細かいモールドを塗り潰さないように気を付けながらなんとかなるように試行錯誤していたので、自分でも何をどうやったのか丸っきり覚えていなかったりとか(苦笑)。
まぁ、何事もやってみるものですね。
下地に塗ったオークブラウンもいい感じに影色になりました。
水車は車軸ともにアーミーペインターのスケルトンボーンでエッジ部分に軽めのドライブラシをしました。
もう少し強めにエッジがはっきりするくらいやればよかったかな?



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土台部分とか

石臼は濃い目のグレーで塗り直しました。
このあと、明るめのグレーでドライブラシしてシェイドとかを入れる予定です。



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建物の外壁とか

板壁部分は塗装完了。
柱とか梁とか窓の桟とかはあとで濃い目の色にします。



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戸板とか窓枠とかその他の小物とか

とりあえずこんな感じです。



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梯子と板類いろいろ

木材ばかりなので、部材ごとに同じような色にならないように試行錯誤中です。
あと、右上の大八車の車輪ですが、画像でも一部が欠けているのが確認できますが、金型の都合かどうかはわかりませんが裏側が盛大に荒れて穴が開いたような状態になっています。
これは後で修正します。



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杵と石垣とか

水車の回転で穀物を搗く杵は重くて頑丈な木材が使用されているだろうということで、それっぽい感じに塗装してみました。
石垣は4色の色味の違うグレーを用意してランダムに塗りました。



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外壁にスケルトンボーンをドライブラシしました

風雨に晒されて風化したような感じに・・・なったかな?



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杵と石垣も完成

杵はスケルトンボーンで、石垣は明るいグレーは暗いグレーで、暗いグレーは反対に明るめのグレーでドライブラシしました。



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戸板と窓枠も完成

タミヤのクラフトボンドで付属の障子風の紙を貼りました。
ここは両面テープを使った方がよかったかもです。



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各種板類とか

真ん中の各種板類はこんな感じになりました
梯子はドライブラシも完了で、あとはゲートから切り離して切り口を整形してリタッチするだけです。
中二階と言うか屋根裏(?)の床板は、狭くてろくに掃除とかもしていないだろうということで、汚れ気味な感じにしてみました。
あとはドライブラシでハイライトを入れて塗装は大まかに完成かな。
まぁ、まだ戸板と窓とか組んでから内壁の塗装が残っていたりするわけですが。
とりあえず今回はここまでです。



とまぁ、寒さの続く本日はこんな感じです。
posted by hirose at 23:17| Comment(0) | 改造日記
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