2022年03月07日

そしてドボン

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FC版・覇邪の封印に付属の覇邪の勇者のメタルフィギュア

フィギュア自体はPC88版に付属のものと同じものだと思われます。
目立つパーティングラインなどは見当たりませんが、ウォーハンマーなどのミニチュアと比べるとかなりざっくりとした造形です。
まぁ、ウォーハンマーのミニチュアは今の模型レベルで見ても別次元の存在なので、この時代のメタルフィギュアと比べる方が大間違いなのですが。



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裏側とか

マントの裾にはKGDの刻印あり。



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サイズはこれくらい

すごく小さいです。
当時このゲームを買った子どもたちのうち、いったい何人がこのフィギュアを塗装したのでしょうか?



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とりあえず下地は黒で

中性洗剤と歯ブラシで水洗いして汚れと油分を落としてから、シタデルのアバドンブラックで下地塗装しました。



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軽くドライブラシしてみた・・・のだけど

モールドのエッジが強調されました。
ですが、塗料の硬化が不完全だったのか、金属には喰い付きがイマイチだったのか、軽めにドライブラシをしたつもりでしたが、エッジ部分の塗装が剥げてしまいました。



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背中側とか

シールドとかも塗装が剥げてしまっています。



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お風呂用洗剤にドボン!

こうなってしまうともう仕方がないので、お風呂用洗剤をぬるま湯で薄めたものに浸け込みました。
シタデルやアーミーペインターなどの水性エマルジョン塗料は家庭用洗剤に半日程度浸け置きしておけばモロっと綺麗に塗料が剥がれてくれます。
ラッカー系やエナメル系塗料のように溶剤に溶け出すのではなく、歯ブラシなどで擦ってやると文字通り塗膜が剥がれてくれます。

ということで、このまましばらく放置です。
やっぱり手抜きはいけませんね。
上手くいかなかったときは、手を抜いた分以上の手間がかかってしまいます。



とまぁ、寒さが戻った本日はこんな感じです。
タグ:FC
posted by hirose at 23:13| Comment(0) | 改造日記
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