2025年05月21日

とりあえず完成?

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小物や細かいところを塗り分けて一応完成?

塗装の上手い人は顔とか襟章とかも細かく塗り分けるのですが、個人的にはこれで十分ということで一応の完成とします
細部が気になるようになれば、その時はその時で自分の技量を上げるように練習すればいいと考えています
高みを目指さなければ技量の上達はないですが、自分の技量をはるかに超える目標を設定してもそこに辿り着くまでの道のりを苦痛に感じて趣味自体が嫌になって投げ出してもいけないですし
趣味は趣味として、自分の技量と相談して少しづつ上達していけばいいというスタンスです



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給仕のおじさん

エプロンはシタデルのコントラスト塗料の中から白のベースに自然な影色を付けられるアポシカリーホワイトを、シャツには同じくコントラスト塗料のグリフチャージャーグレイを使用しました

コントラスト塗料は云わばシェイド系塗料の発展系? の塗料で、白や明るいグレーやアイボリー系の下地の上に塗ることで従来のシタデル・クラシックメソッドで云うところのベース塗装とシェイドとレイヤー塗装が一度にできるという優れモノの塗料です
ただし、その特性上、小さくて細かなモールドのあるミニチュアフィギュアなどの塗装に特化していて、ガンプラなどのロボット物などの広く大きなパーツを塗るのには適していない塗料です



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後ろ姿とか

サスペンダーも同じくコントラスト塗料の中から黒系のレギオンブラックを塗ったのですが、ちょっと色味が濃すぎたような感じです
コントラスト塗料は「塗る」というよりは「下地を染め上げる」といった感じの塗料で、色ごとに下地を染める力が違っていて、今回使用したアポシカリーホワイトやグリフチャージャーグレイは薄く染め上げてしっかりと陰影を付けるといった感じですが、レギオンブラックは下地をしっかりと染め上げる染め力の強い塗料だったりします



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かき混ぜおじさん

エプロンをアポシカリーホワイトで染め上げて、柄杓みたいな大きなお玉? とブーツを塗装しました



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後ろ姿とか

今回の一番のお気に入りの後ろ姿だったり
漢は背中で語る…というヤツですね(←たぶん違う)

それにしても、たったの一塗りで白色にこうまで自然な影色を付けられるアポシカリーホワイトは本当に素晴らしい塗料です



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配給待ちおじさん・その一

予定通り金髪にしました
あとわかりにくいですが制服のボタンとかも塗っています
この人だけブーツだか長靴だかじゃなくて革靴なのですよね
たぶん上級の士官様なんじゃないかな…知らんけど



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後ろ姿とか

両手に持っている飯盒は取っ手の細い部分だけで接着されている状態なので強度が心配です
今は速乾性の流し込み接着剤や瞬間接着剤があるので接着にもそう困ることは無いですが、この商品が発売された当時だとさぞ接着に難儀したのではないでしょうか



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配給待ちおじさん・その二

肌は前回に少し書きましたが、ドライブラシで粒子感が出たのと少し白っぽっくなってしまったので薄めたフレッシュ系のシェイド塗料を塗って色味を落ち着かせました



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後ろ姿とか

給仕おじさんと同じくベルトをコントラスト塗料のレギオンブラックで塗ったのですが、色味が強すぎて少々浮いてしまっているような印象です
しばらく置いておいて、それでも馴染まないようなら手を加えるか、いっそのこと塗り直そうと考えています
ペイントは塗装してすぐはしっくりこなくても、1月から2月くらい放置しておけば意外と馴染んでくれたりしますので



とまぁ、ここ数日で急に暑くなってきたので夏用の甚平を出してきた本日はこんな感じです
posted by hirose at 23:24| Comment(0) | プラモデル
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