某所でフジテレビの「メイちゃんの執事」というドラマがすごいという話を聞いて試しに観てみた
結論からいうと、仮面ライダーカブトにしか見えなかったw
なんというか、水嶋ヒロ氏の演じる執事の柴田理人が仮面ライダーの天道総司にしか見えないwww
決闘のシーンとか、いつクロックアップするのかと(←馬鹿w
まぁ、それだけカブトの天道総司が印象的だったということですな
カブトの主役を演じられた水嶋ヒロ氏が兄役で、弟役がカブトの後番組の仮面ライダー電王の主役を演じられた佐藤健氏だとか、制作側も狙っているのかどうかわからない配役がまたナイスです
他にも特撮系番組の出演経験者が多数で、ドラマのストーリー云々ではないところで笑わせてもらいました
この番組の制作がテレ朝ではなくてフジなのが残念ですw
某所で書かれていた配役リスト
■平成仮面ライダー関連
柴田理人 水嶋ヒロ カブト 「仮面ライダーカブト」
柴田剣人 佐藤健 電王 「仮面ライダー電王」
六本木 加藤慶祐 イクサ 「仮面ライダーキバ」
■スーパー戦隊関連
根津 姜暢雄 クワガライジャー 「忍風戦隊ハリケンジャー」
赤羽右近 高木万平 ゲキブルー 「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
松城ひかる 中村知世 ボウケンイエロー 「轟々戦隊ボウケンジャー」
水沢聡美 ホラン千秋 ナイ 「魔法戦隊マジレンジャー」
秋子 石野真子 白鳥スワン 「特捜戦隊デカレンジャー」
この他にも、超星神グランセイザーや鉄甲機ミカヅキなどの特撮物に出演されておられた俳優さんが登場されております
少女漫画原作のドラマらしいですが、いったいどこの層を狙い打ちにしているのかはなはだ疑問ではありますがw
ドラマの方はというと、設定自体がツッコミどころ満載なので、あ〜いうのはアレだ、ツッコんだ方が負けな気がするのでツッコミはしないでおこうw
執事っつーよりはむしろホストだしね(←ツッコんでるじゃねーかw
本作の見所はストーリーとか設定とかではなくて、特撮出身俳優による特撮的手法な表現にあると思う
要は出演者を見てニヤニヤできるかってところかな
普通の俳優が演じたらどう見ても寒い演出にしかならないマンガ的手法の実写映像表現を、特撮出身俳優を使うことで作品の見所に変える発想はすごいと思いました
たとえば、ナイフで相手の着ているジャケットを相手を傷つけずに素早くジャケットだけを切り裂くというシーンがあったのですが、このようなマンガ的な手法を映像で表現しても普通ならお寒い表現にしかなりませんが、そこを特撮出身俳優を使って特撮的な演出をすることでマンガ的な表現を実写映像で表現しているというわけです
本作のそのシーンを見て、仮面ライダーカブトの風間大介のスーパーメイクアップのシーンを思い出しましたよw
今回は試しに観てみただけですので、今後も見続けるかどうかは不明です
ただまぁ、キバの名護さん役の加藤慶佑氏が出演されているので見続けるかもしれませんが
やっぱり名護さんは最高です!w
仮面ライダーの話題が出ましたので、ついでに先日まで放映されていた仮面ライダーキバの感想を少々
以下、アンチ的な意見を書き綴ってますので、ファンの方は気分を害される恐れがありますので見ないでください
閲覧される場合はあくまでも自己責任でお願いします
まぁ、いつものことながら平成ライダーシリーズはツッコミどころは多数ありますが、細かいところにツッコむのは野暮ってもんですぜw
現代編の主人公の紅渡が自己中だとかいう意見もありますが、それは前提を誤って認識しているからです
いいですか、キバの現代編の主人公は名護さんです
名護さんは最高です!
だから脇役である紅渡が自分のことしか考えていない自己中野郎でもまったくもって問題はないのです
もう一度言います
キバの主人公は名護さんです
名護さんは最高です!
*注意
ネタで言っているのでマジに反論しちゃ(/▽\*)いやん☆
(〃▽〃)てへ
ただまぁ、仮面ライダーキバに関しては一つだけ理解不能なことがあります
”人間とファンガイアの共存”っていったい誰が望んでいるのですか?
”人間とファンガイアが共存”して、いったい誰が得をするというのですか?
どうして”人間とファンガイアが共存”しなければいけないのですか?
”人間とファンガイアの共存”で真の平和が訪れるのですか?
人類にとってファンガイアは人を殺し(ライフエナジーを)喰う天敵です
ファンガイアにとって人類は家畜以下の食料にすぎません
少なくとも番組を見ている限りではそういう関係でしかありませんでしたし、作中の登場人物の口からもそういう意味のセリフが何度も発言されていたと記憶しております
この関係のどこに共存という考えが生まれるのでしょうか?
人間側とファンガイア側のどちらにも共存する利はなく、まともな思考を持つ者なら人間側とファンガイア側のどちらの側であっても共存という考えは出てこないでしょう
少なくとも紅渡とその御一家様(長男の父親除くw)以外では
人間とファンガイアとの共存を望んだのは紅渡であり、そしてそれが実現して唯一得をするのがその本人だけとか
どこまで自己中なやつなんだと思ってしまいますね
まぁ、最初から紅渡は人類のためにファンガイアと戦っていたわけではないのですから、それはそれで仕方ないですかw
作中ではファンガイアが人間のライフエナジーを喰らうことに対する解決策として”ファンガイア側がライフエナジーに変わるエネルギーの開発を急ぐ”ということで一応の解決策としていましたが、これに関してもハァ? と感じてしまいました
ライフエナジーの代わりのエネルギーが開発されるまでファンガイアはご飯(人間のライフエナジー)をおあずけですか?
それとも、代替エネルギーが開発されるまでファンガイアのご飯になる人間は見殺しにするのですか?
そもそも、人間のライフエナジーの代替エネルギーが開発されたとして、ファンガイアはそんなもので満足するのですか?
いくらキングが人間を喰うなと強制したとしても、それを忠実に守るファンガイアがいるとは思えません
命令に反して人間を襲ったファンガイアをキングが処分する?
それこそ、そんなことをすれば家畜以下の食料に与したとしてそういう馬鹿な命令を下そうとしたキング自身がファンガイアたちによって追放、もしくは処刑されてしまうでしょう
そもそも、多くのファンガイアは組織立って動いてないだろうと
そんな命令を聞くくらいなら、わざわざクイーンが人間を愛するという禁忌に触れた裏切り者のファンガイアを処刑するという役目を負うこともないでしょう
人間側としても、たとえ代替エネルギーが出来てファンガイアが人間を襲わなくなったといったとして、共存するメリットはあるのでしょうか?
まぁ、ファンガイアの超技術とかの供与という利点はあるかもしれませんが、デメリットの方が大きいと思います
考えてみてください、「お腹がいっぱいだから人間を襲わないですよ」と言われて野生の虎のいる檻の中で虎と一緒に生活できますか?
少なくともわたしはいつ人間を襲うかもしれない化け物と一緒に生活することはできません
。。。とまぁ、わたしが言いたいのは物語の核となる人類とファンガイアとの関係を個人(紅渡)の都合で共存とかで決めてしまっていいものかということですよ
人類をファンガイアの脅威から守るために戦っている青空の会の嶋さんとか名護さんもそれで納得しないでくださいw
「渡くんなら人類とファンガイアとの架け橋になってくれるかもしれない」とか言う前にもっと現実を見つめ直してくださいよwww
仮面ライダーキバはキバである紅渡を主人公として見た場合はヒーロー物としては失格ではありますが、渡を傍観者として「ヒーローの活躍を傍観者である渡の視点から見た」作品であると解釈すれば十二分にヒーロー物であるといえます
つまりは、現在編でも過去編でもヒーローはイクサであり、イクサの装着者こそが真のヒーローであり、現在編では名護啓介、過去編では渡の父親の紅音也なのです
わたしはそう考えるようにしましたよ^^;
思いっきり批判的な意見になりましたが、それでも1年間観続けていたわけです
嫌いだったら途中で放棄してますよ
つか、本当に嫌いだったらブログでこんな愚痴は書いてませんってw
そういうわけで、仮面ライダーキバについて最後に一言
名護さんは最高です!w
2009年01月20日
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