白子「マスター、この大きな樽はどうしたのですか?」
ああ、それは100円ショップで安かったから買ってきたやつですよ
白子「また無駄遣いですか?」
うん、そう (* ̄▽ ̄*)にゃは
白子「。。。今日はもやし炒めでいいですよね?」
(´・ω・`)ショボーン
というわけで、本日は久野貿易商会さまの組み立て式3Dドラゴンセレクションの紹介です
パッケージに値段が記されていなかったのでちょこっと調べてみたらオープンプライスでだいたい300円〜500円くらいで販売されていたっぽいです
あと、セリア系の100円ショップで叩き売りされていた報告がけっこうあったりとか
白子「開けてみてもいいですか?」
うん、いいよ〜
白子「えっと、樽の蓋の部分を反時計回りに回して。。。と」
みぎゃー!
白子「え!? きゃっ! なに、何これ??」
樽詰めのドラゴンさんだよ
白子「変なものを買ってこないでください」
白子「ちょ、な、なんなんですか、この子!?」
あ〜、それはあれだね、インプリンティングってやつ?
白子「インプリ。。。って、鳥の雛じゃないんですから」
でもすっかり白子さんに懐いていますよ
白子「そんなこと言われても困ります」
ということで、白子さんのことを親だと思っているようなのでこの子の世話は白子さんの担当ということでよろしく
白子「えっ、ちょ、ちょっと待ってください! そんなこと急に言われても。。。」
というわけで、全6種+シークレットの中から火を司る火竜が当たりました
ドラゴンとしては王道中の王道というか定番のレッドドラゴンです
某D&Dでは色名のつくドラゴンは悪ですが、うちの子は良い子です
可動は首・両肩・両足・尻尾の付け根が可動
首がほぼ横ロールのみなのでポーズが限られてきますが、造形・塗装ともに出来は良い方だと思います
上顎と下顎が別パーツ仕様なので、ちょこっとした加工で口も可動させることができそうなので、首や尻尾の可動範囲拡張とともに改造加工してみたい衝動に駆られています
その前にガンキャノンを早く仕上げろと白子さんに叱責されていたりしますが(苦笑)
あと、ドラゴン本体とは別にパッケージの樽の出来もかなり良いです
造形も良いですが、塗装もメタリックカラーにスミ入れされていて本当に良い感じなのですよ
これだけでも十分に100円ショップの商品として通用するくらい。。。って、買ったのは100円ショップだけど、本来は300円〜500円くらいの商品なのだから当たり前か
惜しむらくはパッケージの状態だと商品説明の紙が樽本体に巻いてあるので、店頭ではその見事な造形&塗装美が隠れてしまっていることでしょうか
本当に良い出来なのですよ
とまぁ、思わぬ出物にホクホクしつつ、本日はこんな感じです
白子「マスター、ドラゴンって何を食べるかわかりまs。。。って、やめて! 齧らないで!!」
( ̄人 ̄) 南無
白子「ちょ、マスター、見てないで助k。。。」