2014年05月06日

これぞ本当の無駄遣い?

2014_05_06_0001.JPG
ACTIV(アクティブ)の学園ホラーコメディADVの「櫻の杜」

ハマった人には名作で、そうでない人からは駄作という両極端な評価のある作品です



悪戯好きな幽霊の「お嬢」と優麗研究会のメンバーを中心に西安高校で起こる事件と日常を綴った物語。。。ぶっちゃけると、特に(ゲームとしての)目的も無く主人公たちがだらだらとした(非)日常を過ごすだけのいわゆる(非)日常系なので、好き嫌いの好みがはっきり分かれる作品だと思います
というか、日常系の作品が広く認知されたのってらきすた以降くらい?
まぁ、日常系とはいえ、悪戯好きな「お嬢」とお騒がせな優麗研究会のメンバーが関わる事件なので日常系と言うよりは非日常系なわけですが
ただでさえとりとめもないのにエピソードごとに視点(語り部)が代わったり、主人公(である?)はずの新入部員の少年が完全に空気以下の扱いだったりと問題点もそこそこあったりなんかしますが、それでもまぁこの世界観というか独特の空気感が好きな人は楽しめる作品だと思います
最終エピソードはけっこうサスペンス感があってハラハラドキドキさせられましたしね
タネ明かしで「ひでぇw」って思いましたがw



でもって。。。

2014_05_06_0002.JPG
左から実用・保存用・観賞用

。。。ではなくて



2014_05_06_0003.JPG
CD-ROM版・5インチ版・3.5インチ版です

何かここまですると馬鹿みたいですが。。。


2014_05_06_0004.JPG
さらにドン!

Win95版も追加で!



あ〜、え〜っと。。。だって好きなんだもん(←バカ



なので。。。

2014_05_06_0005.JPG
VIDEO CD版も買っちゃいました (〃▽〃)てへ

これはゲームではなくて、ゲーム中のビジュアルに音声を付け加えた紙芝居風のムービーだったりします
元がほぼ一本道のシナリオのADVなので、選択肢を選ぶのがめんどくさいときはこっちでOk?
ただゲーム中のグラフィックを垂れ流しているのではなくて、画像に動きを付けたりしていてそれなりに楽しめました



でもって。。。

2014_05_06_0006.JPG
何故か後編(Vol.2)が2つも!?

事前に後半だけ入手していて、前編(Vol1)も探していたけど見つからなくて、後にネットオークションで見つけて落札したのですが、それがVol.1&2のセットだったというわけです
まぁ、そういうこともありますよね (〃▽〃)てへ



白子「いくら好きだからといって、データ的には同じ内容のものをメディアの違いだけで買う意味があるのですか?」

ありますよ〜、ちゃんと

白子「それはどういう理由なのか説明していただけますか?」

2014_05_06_0007.JPG
5インチ版はですね、メーカーによっては専用のエンベローブが用意されているのですよ



2014_05_06_0008.JPG
裏面もこの通り、市販のエンベローブとは違ってメーカーの遊び心満載のイラストが楽しめたりするわけです



2014_05_06_0009.JPG
別のメーカーのエンベローブ&フロッピーラベルシール



2014_05_06_0010.JPG
裏面もこんな感じです


ね、これだけでも買う価値ありますよね?

白子「。。。今さらながらマスターが貧乏なわけがわかりました」



2014_05_06_0011.JPG
あと、こんなのも

イラスト担当者のプロフィールに続編の企画の話題が載っていたりとか
今でも期待しています



とまぁ、密かに続編を期待しつつ、本日はこんな感じです
タグ:R-18 win PC98
posted by ひろせ at 23:37| Comment(1) | ゲームとか
この記事へのコメント
Hey, cool to see the covers. I do not think I have seen this covers for pc-98.
I did a let´s play on this game btw:
https://youtu.be/EU6aXYsw8RQ
more games like this is my pc-98 playlist
Posted by 工ン at 2017年04月10日 07:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]